数理情報工学特論第三

最終更新:2021/10/08

生命科学の諸問題において数理情報学の様々な技術がどのように活用され、その本質をとらえるために重要な役割を果たしているかをオムニバス的な形式で紹介する。

各回なるべく1回の講義で話が閉じるように設計する。

参加希望者は、以下のFormに必要事項を記載すること。

スケジュールとトピック

(1) ガイダンス・生命現象と数理情報学:10/8

(2) 生体の環境認知と推定理論・学習理論:10/15

(3) 生体学習と強化学習理論:10/22

(3) 進化過程と情報理論:10/29

(4) 生体頑健性と線形代数的グラフ理論:11/5

(5) 生体反応系と代数幾何学:未定

扱う理論的な内容

  • 数理系:微分方程式、確率・統計、グラフ理論、代数、情報理論、最適制御、強化学習

  • 生物系:システム生物学、生体認知過程、生体適応過程、進化、化学反応論

前提とする知識

学部1,2年生の線形代数や微積、確率・統計、ベイズの定理などの知識は持っていることを前提とする。

生物の知識などは前提としない。

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